ランニング時に足の長さの違いから来る痛みを軽減する方法

ランニング画像

原因は人それぞれですが、左右の足の長さの違いから「腰」、「膝」、「足首」、「足の指」に大きな負荷がかかってつらい思いをしている人は一定数いるんじゃないかと思います。

そのような状況でも、ランニングやジョギング、ウォーキングが好きでやめられない。

なんとか足にかかる負荷を軽減させて運動を続けたい。

という方に、右足が左足より1㎝程短い私が足腰にかかる負荷を軽減するためにとった方法を紹介したいと思います。

同じ苦しい境遇の方に少しでも役に立てば嬉しいです。(`・ω・´)

中敷き(インソール)を使う

中敷き①

私は基本的に短い足の靴の中に中敷きを敷いて出来るだけ高さを合わせることで、足から腰にかかる負荷を軽くして痛みが出ないようにしています。

中敷き②

安上がりで済ませるならば、100均で売っているインソールを買い自分の靴の中敷きの大きさに合わせてハサミなどで切って調節して出来上がり。

100均のインソールでも買ってみると意外とクッション性があり驚きました。

厚さは4mm程度。

1㎝程度の差は埋まりませんが、それでも足の長さの差が詰まりクッション性もあるので100円にしてはなかなか悪くないです。

かかる時間と値段から見るとかなりコスパが高いので割とおすすめです。

整形外科で専用のインソールを作ってもらう

自分の足の長さに合ったインソールが欲しい場合は、病院に行って整形外科で診察してもらうと自分の足に適したインソールを作ってもらえます。

私も足の長さの違いで足が痛んでいることに気づいた時に2か所ほど病院を回って作ってもらいました。

専用のインソール

作って5年以上経ち、何度も使っているため少しどころではなく汚いですが、このようなものです。

足に装着した画像にしようと思いましたが、誰も喜ばないであろう毛の生えたきったない足と使い古したインソールの組み合わせはきつそうだったので、その辺にあった段ボールで即席の型を作りました(笑)

インソールの素材はシリコン?でしょうか。

カッチカチということはなく手で曲げられるくらい柔らかく弾力性があり衝撃もけっこう緩和してくれていると思います。

かといって、ふにゃふにゃという程でもなく適度な硬さでしっかりとしているので足が沈み込むということもありません。

このインソールは、踵の高さを上げて左右の足の長さを合わせるタイプのもので、、マジックテープで足首に巻き付けて固定します。

これを使い始めてからランニング後に足に痛みが出ることが大きく減りました。

自分の左右の足の長さを測ってから適切な厚さの中敷きを作ってもらえるのでオススメです。

ただ、あまりに厚いと靴から踵が出てしまい履けなくなるので、踵の部分が高い靴を選ばなければなりません。

もう5年以上前なので正確な料金は忘れましたが、診察とかもあるので1万円程度はかかったと思います。

一度作ってしまえば私のように5年以上使っていても、未だに壊れることなく使えていることを考えればそれほど気にならない値段ではないでしょうか。

終わりに

左右の足の長さの違いで運動する時に足腰が痛む時は、中敷き(インソール)を使って短い方の足を調整してあげると負荷が減るので一度試してみると良いかもしれません。

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