口内炎でツライ人には患部を守る絆創膏タイプがオススメ!

頬を押さえる女性

ここ最近全くなっていなかった口内炎が発症してしまった。(´・ω・`)

頬の内側とかならばこれまでにも時々できていたので、経験から刺激することなく食事をすることができたが今回ばかりは口内炎の場所が悪すぎてつらい日々が始まってしまう。

口内炎の位置

それがここです!

下の前歯の内側の歯茎。

口を閉じている時も舌が格納される場所であり、食事の時には食べ物が重力に従い雪崩れ込んでくる場所でもある最悪の地点。

正直数日で治ると高を括っていただけに全く回復を見せない痛みに限界を迎えました。(笑)

いてぇ…、いてぇよ( ;∀;)

流石に食事の度に苦痛を味わうのは精神的にも苦しいです。

食事も普段通りに出来るシートタイプが快適

いつもなら自然に回復するのを待っているんですが、今回は痛みに耐えられなかったので口内炎の薬を使ってみようと思いました。

そこで友人が口内炎の時に口の中の患部にシールのようなものを貼っていたのを思い出し、「あれならば患部が保護され食事の時も痛むことがなく快適になるんじゃないか」と考え薬局で探してみることに。

口内炎パッチ

私が購入したのはこれです。

リポDで有名な大正製薬が販売している(製造は帝國製薬)『口内炎パッチ大正A』

中身

中身はこんな感じです。

使い方は、口内炎ができている部分に貼り付けるだけと非常に簡単!!

炎症を起こしている部分はこのパッチで覆われてしまうので患部に触れて起こる痛みは防げます。

また、貼り付ける面に口内炎の炎症を抑える薬が付いるので、接触により起こる痛みを防ぐだけじゃなく回復にも効果があり良いこと尽くしです。

ちなみに、外側の面の舌触りはラップのようなツルツルした感じです。

口内炎の痛みに苦しみ満足に食事ができない時はぜひ使ってみてください。

オススメの製品です(`・ω・´)b

塗り薬ならケナログ

薬局ではいろいろな薬がずらっと並んでいて口内炎の薬がどこにあるか分からなかったので、店員の方に聞くと親切にも場所だけでなくオススメも教えていただきました。

薬剤師であろう店員の方によく効くと紹介してもらったのは『ケナログ』です。

口内炎の薬としては有名ですね。

今回は、患部に貼れる絆創膏というかシートタイプを探していたので参考にする程度でしたが、今度口内炎になった時にはケナログも試してみようと思います。

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