綺麗な写真を撮影する時に便利な自作レフ板の作り方

カメラ

写真を撮る時に物体に当たる光を調節して綺麗で見栄えを良くするレフ板を自作してみました。

これまでカメラで小物を撮る機会がちょくちょくあり、レフ板があると便利だろうと思っていたので思い切って作成。

カメラの扱いや写真の撮り方などほぼ素人ですが、光を少し調節するだけで綺麗な写真になりかなりおすすめです。

素人目でもはっきりとわかる程度に違いが出ます。

ちなみに、レフ板とは反射の意味を持つ単語『reflex』が元になった言葉です。

自作レフ板に使用する材料

今回レフ板を自作する時に使った材料は以下の3つのみ。

●段ボール

●白のガムテープ

●アルミテープ

アルミテープの代わりにアルミホイルと両面テープを使っても良いと思います。

今回は白のガムテープで白のレフ板を、アルミテープかアルミホイルで銀のレフ板を作成します。

基本的に使用頻度が高くなるのは白のレフ板、続いて銀のレフ板です。

黒のガムテープを使って作成すれば黒のレフ板もつくれます。

レフ板の作成方法

レフ板を作るのは非常に簡単です。

自分の好きな大きさの段ボールに白いガムテープとアルミテープを貼るだけです。

大きな段ボールの場合カッターを使って適当な大きさに加工すればOK。

レフ板画像①

段ボールを二つ繋げたり、折り目のところを上手く使ったりすることでこのようにV字型になり多くの光を集めることができます。

また、V字形になると台の上に置いても倒れずに設置できるので非常に便利です。

レフ板画像②

2つの段ボールを繋げる場合は上図のように内側となる段ボールのつなぎ目をガムテープで一回補強しておくと強度が増して壊れにくくなります。

アルミテープは何回か折り曲げると切れてしまうので繋ぎ目をしっかり補強しておくことが大切。

白のガムテープを買う時に紙ではなく布のガムテープを買っておくと補強にも使えるので一石二鳥です。

繋げる時は2つの段ボールを少し離してくっつけると仕上がりが綺麗になります。

近すぎると画像のように折り目のところが少し潰れてしまうので気をつけてください。

少し離したつもりだったんですが失敗してしまいました(笑)

まあ、使用上問題はないです。

アルミテープの代わりにアルミホイルを使う

アルミテープを持ってなくできるだけ手元にあるもので作成して安く済ませたい場合はアルミホイルと両面テープで代用できます。

アルミホイルは料理をする家庭なら常備されていると思います。

アルミホイルを使って作成する場合は段ボールに両面テープを貼ってからその上にアルミホイルをくっつけていくだけですね。

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