痔にならないために日頃からできる5つのこと

便意を我慢しない

痔になると日常でどれだけお尻の健康が素晴らしいものか理解します。

一見ふざけているような文章に見えるかもしれませんが、一度痔になって苦痛を味わった人には共感していただけるはず。

これまで、痔になって2回ほど医者に行ってけつの穴を掘られた私が痔にならないために日頃行っていることを紹介したいと思います。

 長時間同じ体勢で座らない

デスクワーク

普段椅子に座って長時間デスクワークをしている人は要注意。

ずっと座っているとお尻の血行が悪くなり痔になりやすくなってしまいます。

そのため、最低1時間に1回は立ち上がって足を動かし血行の流れを良くしてあげることが重要です。

私もできるだけ1時間に1回程度立ち上がって歩いたり、簡単な体操などをして体を動かしています。

これをやるようになって肛門が痛みにくくなりました。

僅かな時間で良いのでけっこう始めやすいと思います。

 適度な運動をする

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適度に運動をすることで体の血行を良くして痔になりにくい体にすることができます。

運動は血行を良くするだけでなく、体力も付き、下痢の原因になり得るストレスを発散するのにも効果があります。

毎日運動するのは無理でも休日にジョギングをしたり、毎日5分程度体操などで体を動かすだけでも違います。

運動は余裕がある場合はやりたいことですね。

体を冷やさないようにする

ひざ掛け

体を冷やしてしまうと血行が悪くなり、肛門周辺がうっ血し炎症を引き起こします。

結果、痔核(いぼ痔)や裂肛(切れ痔)に繋がります。

体を冷やさない対策としては、日頃からできそうなこととして入浴が挙げられます。

湯船に浸かれば体中の血行が良くなり、肛門のうっ血も取り除かれ、肛門周りも清潔な状態になるので非常に効果があります。

また、夏場でも冷房が利いている室内だと体を冷やしてしまう可能性があるので、ひざ掛けなどを使って足から腰までも温めると血行の悪化を防げます。

ストレスを発散する

ストレス発散

痔の予防する時にストレスを発散することは、体の免疫力の低下を防ぎ肛門が細菌によって炎症するのを防ぐことができます。

また、ストレスによって自律神経がおかしくなって便秘や下痢になる人もいるので、ストレスを解消することで便秘や下痢で肛門が傷つくのを防ぐことに繋がります。

ストレスを発散する方法は人それぞれ自分に合った方法で行います。

運動や音楽鑑賞など自分の好きな趣味に取り組むことが一番良いのではないでしょうか。

私の場合は時々ジョギングをしたり、ゲームをしたりしていますね。

便意を我慢しない

便意を我慢しない

便意を催した時に直ぐにトイレに行って排便するということがお尻に負担をかけないうえで重要です。

便は腸の中で水分を吸収されながら進んで行き体外に出されます。

これは、便意を感じてトイレに行くのを我慢している時も同じで、常に腸内の便は水分を吸収されており体内に留まっているとどんどん固い便になってしまいます。

つまり、便意を我慢すると便秘の時のような固い便になってしまうので肛門が傷つきやすくなるということです。

既に痔になっている人も排便の度に肛門が痛むからといってトイレに行かずにいると固い便になってさらにつらくなってしまうこともあるので注意が必要。

痔核(いぼ痔)や裂肛(切れ痔)で排便の度に痛む時は、潤滑油的なものとして痔の薬(軟膏)をトイレで肛門の中に注入してから排便すると痛みが少なくて済みます。

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