痔になった時に苦痛を和らげてくれる便利なアイテム3選

トイレ

切れ痔、イボ痔などいくつか種類がありますが、軽度の痔でも座るだけで肛門あたりが痛んでなかなかつらい思いをします。

軽度ですが、痔になって苦しんだことがある私が個人的にあると便利だと思うものをいくつか紹介したいと思います。

中心に穴が開いているドーナツ型のクッション

ドーナツ型クッション

穴が開いているのでそこにお尻を合わせて座ると床との接触による肛門の痛みを防ぐことができるのでかなり役立ちます。

値段も安いので痔になった時に少しでも痛みを緩和できるなら試してみる価値はあると思って購入してみました。

痔が治った後も普通にクッションとして利用できるのは大きな魅力です。

ちゅーっと中に注入できるタイプの痔の薬

ノズルタイプの薬

市販の痔の薬には『チューブタイプ』奥に注入できるようになっている『ノズルタイプ』の2種類がありますね。

これ一度痔になると分かるんですが、絶対に奥にも注入できるノズルタイプの薬の方が良いです。

痔は外側の表面だけでなく肛門の奥の内側が傷ついている場合もあるためです。

チューブタイプだと表面のみ、頑張っても入口の辺りの内側が限界でしょう。

痔になっているとこのような薬を塗る動作による刺激さえけっこう耐え難いものです。

その点、ノズルタイプならば表面にも塗ることができますし、奥の方に入れたい場合でも先が細いので中をほとんど傷めることなく塗ることができるため非常に便利です。

医者に行った後貰ったのもノズルタイプの薬でした。

脱毛クリーム

肛門周りに毛が生えている人にとってはあって損はないと思われます。

痔になった時、ただ座ることすら痛みを伴うくらい過敏になっていたので、肛門周りの毛がチリチリしてかなり気になりました。

これが意外と馬鹿にできないほど精神的にきます。

チリチリと若干痛むので全て脱毛してしまえと思い切って脱毛クリームを使って一掃しました(笑)

ここで注意しておきたいのは痔の症状がどのくらいかということ。

私は症状が軽度であり内側が腫れて出血するようなタイプだったので肛門の外側には傷がありません。

本当は使わない方が良いのかもしれませんが、できるだけ刺激のなさそうなクリームを選んで使用しました。

脱毛クリームは薬品なので外側に傷がある場合はやはり使用しない方が良いでしょう。

終わりに

痔になると今まで普通に行えていたことができなくなるのでなかなか苦労します。

2,3日経っても痛みが続いたり、出血が続く場合は素早く診察に行くことをおすすめします。

初め痔だと診察に行くのが恥ずかしいかもしれませんが、放っておいて大事になったり、症状が長引いたりする方が辛いです。

大体の痔は処方された薬を使って医師の指示に従って生活すれば直ぐに治ります。

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