古くなり破れた網戸の張り替えは費用も大してかからず簡単!!

網戸

築30年以上経っているであろう家の網戸の網が破けていたり、完全に消滅していたので張り替えを行いました。

「破けるのは分かるが消滅ってどんだけだよ!」

と思うかもしれませんが、完全に枠だけが残りまるで役に立たないニート状態。

夏だと、窓を開ければ網がないから虫は入ってくるし、かといって窓を開けなければ熱いし、ということで張り替えを実行しました。

網戸の張り替えに必要な道具

網戸の張り替えに必要な道具はホームセンターにも売っています。

  • 網・ネット
  • ワンタッチローラー
  • 網戸用のゴム
  • カッターかハサミ
  • ドライバーなどの先の尖ったもの

今回張り替えに使ったの以上の道具だけです。

ワンタッチローラーというのは、網戸にネットを貼る時にゴムを押し込む時に使用する道具です。

網戸の張り替え手順と綺麗に張り替えるコツ

取り外し画像

まずは、網戸に貼ってある古い網を取り外すために網を固定しているゴムを引き抜きます。

ゴムはしっかりとハマっているとなかなか取れないので、ドライバーなどの先が細く固いものを使用して1部を取り外してから手で引き抜くと簡単に行えます。

この時、網が古すぎて脆くなっていると小さなゴミがたくさん飛び散るので、下に新聞紙などのいらない紙やシートを敷いてから作業を始めると片付けが楽です。

新しい網・ネットの取り付け

取り付け用のゴムを外したらいよいよ新しい網を取り付けていきます。

私の場合はゴム自体も劣化してボロボロなものが多かったので新しく購入しましたが、取り外してみてまだ使えるようなら買わずに再利用できます。

始点L字

開始地点は角ならばどこでも良いので、まずは『L字型』にはめ込みます。

角はワンタッチローラーの先が尖っている部分を使って上手く押し込めばしっかりハマるでしょう。

固定

始点をはめ込んだら、次は綺麗に網を張るために辺の終わりのゴムを予め押し込んで固定しておきます。

これは網戸と網を綺麗な並行線上に固定するため。

固定出来たらローラーでしっかりとゴムを押し込んでいきます。

終盤になるとゴムが余ってくるので固定していたところを外して最後まで押し込みます。

1,2辺目は、枠と網目がしっかりと平行になるように意識して取り付けていきます。

引っ張る

3、4辺目は網をしっかりと張った状態にするため、ゴムを押し込む際にローラーを持っていない手で網を外側に引っ張りながら押し込んでいきます。

この引っ張る行為をしないと網がゆるゆるになってしまうので、適度に力を加えることが重要。

取り付け後の調整

ゴムを4辺全て押し込み網を取り付けた後、網がしっかりと張っておらずたるんでいる場合も出てくると思います。

そういう時は、たるんでいるところの網を引っ張って一部分だけゴムを外してから、また網を引っ張ってゴムを押し込み調整します。

余分をカット

しっかりと網が張っていることを確認したら、カッターやハサミを使って余分な網を切って取り除きます。

これで網戸の張り替えは完了。

もし、網戸が汚れている場合には最後に水洗いをして綺麗にすると見栄えが良くなりますよ。

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