【ダイエット】食事制限をせずに1か月で8キロ痩せた方法

筋肉

これは通常時の体重が63キロくらいの私がとある事情で10キロ近く太った時に実際にやった方法です。

食事制限をしないで体重を落とすには、やはり動いて体の無駄な脂肪を落とすのが一番です。

「運動してやせるのかよ!」

と思った方はすみません(´・ω・`)

「この先は痩せられるなら運動してもいいぜ!!」

って人だけ見てください。

 3つのローテーションを繰り返すだけ

私が体重を減量した時に行ったことは、基本的に以下の3つだけです。

①ジョギングorランニング

②市販の減量用プロテインを①の後飲む

③筋トレ(腕立て・腹筋・背筋・ダンベル)

これをできるだけ毎日継続して行うだけですね。

体を動かすのが好きだったのと何とかして元の体重に戻したいという意思が強かったので苦労はしませんでした。

また、私が痩せたのは真夏の8月だったのでさらに痩せやすかったかもしれません。

 ジョギング・ランニング

ランニング画像

ジョギング・ランニングにかける時間は大体1時間程度。

いきなり走り始めると体を痛めやすいので、初め少し歩いた後に体操とストレッチをして体を解してから走り始める。

ただ減量のために走るという考えだとツライと思われるので、ミュージックプレイヤーで音楽を聴きながら走ると快適に走れます。

ちなみに、私が音楽を聴くために使っているウォークマンは運動する時に便利なタイプのもの。

運動する時に便利なスポーツ向けのウォークマン

できるだけ毎日走った方が早く痩せますが、体に無理をさせないように続けることが重要です。

減量用のプロテインを飲む

私が飲んだのは市販のプロテイン『SAVAS(ザバス)』です。

ザバスには、ココア味やバナナ味のプロテインや筋肉を付けるためのものや理想の体を作るためのものまでかなり多くの種類があります。

この時使用したのは『ザバスーウェイトダウンーヨーグルト味』

減量用のSAVASのプロテインですね。

これを走り終わった後に牛乳で溶いて飲みます。

正直、水で溶いて飲むのはあんまり美味しくないので牛乳がある場合は牛乳と一緒に飲むとおいしく飲めます。

筋トレで筋肉を増やす

腹筋強化

体の脂肪を落とすのには筋肉を増やすのがかなり効率が良いです。

筋トレをして筋肉を増やすと言ってもガチガチのマッチョになれというわけでなく、適度にバランスよく付けるだけで問題ありません。

というより、普通の筋肉トレーニング程度ならウェイトリフティングの選手やボディービルダーのようなムッキムキの体になることはほぼあり得ないので、筋トレで体格が変わってしまうのを気にしている方は心配しなくても大丈夫です。

筋肉を付けると代謝が良くなるのでジョギング・ランニング時に効率良く無駄な脂肪を落とすことができます。

筋トレのメニューはけっこう適当でした(笑)

私は自分の体に疲れが溜まるくらいの回数をやる感じです。

初めのうちは筋トレに慣れていないので、一気に何十回もしようとせずに10回や20回くらい自分ができる回数から始めることが大切です。

続けることが何よりも重要ですから。

いきなり「毎日100回やるぜ!」と思っても強靭な精神の持ち主以外は大抵失敗します(笑)

筋トレのやり方

筋トレでは、腕立て、腹筋、背筋、ダンベルをやるんですが、一番重要なのが腹筋と背筋です。

腹筋は体力テストでやるような上体起こしとお尻以外の上半身と足を挙げて体を捻る腹筋をして鍛えます。

体を捻る腹筋では、仰向けになって足と首を持ち上げてから、右手の肘を左足の膝に当てるように、左手の肘を右足の膝に当てるように、左右に体を捻りながらできるだけ素早く繰り返します。

背筋はうつ伏せになって両手足を挙げてひたすらのけぞり動作を繰り返すだけです。

これも真っ直ぐ上に仰け反るだけじゃなく、左右に交互に体を捻りながら走る時の体の動きを意識しながらリズムよくやると効果的。

腕立ては両手の間隔を変えたり、手を上下にずらしたりするだけでも違う部分の筋肉を鍛えられます。

腕立てやダンベルは余裕があれば両方とも腕が疲れるくらいまでやりますが、どちらかだけでもいいと思います。

スクワットもやってもいいですが、ジョギング・ランニングで下半身は使っているので今回はやらなくてもOK。

ただ太ももの筋肉はしっかり付いていると走る時に動きやすく、また他の筋肉に比べ代謝も良くなるのでやれるならばやった方が痩せやすい。

筋トレを筋肉に付加がかかる程度の回数で続けていくと、徐々に無理なくできる回数が増えてくるので毎日続けてみてください。

終わりに

体重や体のつくりには個人差があるので同じようには行かないかもしれませんが、脂肪を落として減量する時には筋肉を付けて運動するのが最強だと思います。